削らないう蝕管理、どこまで待てる?──ICDASの段階評価とADAの非切削治療

カリオロジー

初期う蝕を「様子を見ましょう」と言われたとき、何をどこまで見ればよいのか迷う場面があります。ICDASによる0〜6の段階評価と、ADAガイドラインが推奨する非切削治療、そして「削らない」が「何もしない」ではない理由をDHの視点で整理します。

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