超音波スケーラーと手用キュレット、どっちが効く?──臨床成績・処置時間・到達性で考える使い分け

SRP・スケーリング

「先輩は手用派、自分は超音波派」。系統的レビューやRCTを見ると、臨床成績に大きな差は示されていません。差が出るのは処置時間と到達性。優劣ではなく部位ごとの使い分けとして整理します。

← シーラント、いつ・誰に勧める?──効果は2年で明確、でも「入れて終わり」ではな… 歯周病の新分類、ステージとグレード──「今の状態」と「これからのリスク」を分け… →
← 記事一覧に戻る